【終了レポート】官民共創プロジェクト「わんにゃんまちごとマンスリー名古屋」

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【終了レポート】官民共創プロジェクト「わんにゃんまちごとマンスリー名古屋」

 「わんにゃんまちごとマンスリー名古屋」は、動物愛護の取り組みに力を注いできた名古屋市が、環境省とパートナーシップを締結するカインズ、ロイヤルカナン、Amazonとともに、社会課題の解決を目指して取り組む官民連携プロジェクトです。

 2026年1月21日(わんにゃんわん)から2月22日(にゃんにゃんにゃん)の約1ヶ月間、市民・行政・企業が一体となり、名古屋のまち全体を舞台に、「人とペットが共生する未来」を思い描きながら、保護犬・保護猫の譲渡会や寄付活動等、さまざまな取り組みを展開しました。

わんにゃんまちごとマンスリー名古屋における「3つの指標」

 わんにゃんまちごとマンスリー名古屋では、取り組みの広がりと成果を分かりやすく共有するため、次の「3つの指標」を設定しました。

① 共創パートナーの「事業者数」
② 保護犬・保護猫の「譲渡申込頭数」
③ 保護犬・保護猫のための「物資支援点数」

 今回はこれらの指標に基づき、わんにゃんまちごとマンスリー名古屋の実施結果についてお知らせいたします。

①共創パートナーの「事業者数」:29

 わんにゃんまちごとマンスリー名古屋では、有志でご協力いただいた名古屋市内の事業者さまを「共創パートナー」と呼び、一緒にイベントを盛り上げました。

 今回、「共創パートナー」として29の事業者さまに参画いただき、名古屋市の「まちごとアダプションパーク※」やイベントの周知にご協力いただきました。
※ポスターを用いた保護犬・保護猫の譲渡会

 これにより、名古屋のまちの様々な場所で、保護犬・保護猫との接点が増えることになりました。

「共創パートナー」 東海マツダ 緑店より写真提供

②保護犬・保護猫の「譲渡申込頭数」:87頭

 期間中に実施した保護犬・保護猫の譲渡会および名古屋市動物愛護センターからのお迎えは、合計87頭となりました。

 また、今回の基幹イベントとして、ロイヤルカナン社が中心となり「わんにゃん出逢いフェス」を開催。当日は500名以上の方にご来場いただき、保護犬・保護猫との出逢いを楽しんでいただくとともに、24頭のお迎え申込をいただきました。

わんにゃん出逢いフェスの様子

 なお、カインズでは期間中に「くみまち保護猫譲渡会」を開催しました。わんにゃんまちごとマンスリー名古屋の終了後も名古屋市内の4店舗にて定期開催いたしますので、ご興味のある方はぜひお気軽にお立ち寄りください。

〇名古屋市における「くみまち保護猫譲渡会」

頻度時間店舗名(カインズ)
毎月第1土曜日13:00~15:00名古屋みなと店
毎月第2日曜日13:00~15:00名古屋堀田店
毎月第3日曜日13:00~15:00 名古屋大高インター店
毎月第3日曜日13:00~15:00名古屋守山店
くみまち犬猫譲渡会
くみまち犬猫譲渡会

③ 保護犬・保護猫のための「物資支援点数」:555個

 期間中、Amazon社とカインズでは、保護犬・保護猫のための物資支援を呼びかけました。その結果、2社あわせて555点もの温かいご支援が寄せられました。

 カインズの「くみまちしっぽ応援ボックス」で集まった物資は、名古屋市動物愛護センターへ寄付され、家族との出逢いを待つ保護犬・保護猫たちのために大切に活用されます。

カインズの「くみまちしっぽ応援ボックス」にて集まった物資の一部
温かいメッセージが入った寄付物資

「まちのくらしをみんなでDIY。」

 カインズの「くみまち構想」では、「まちのくらしをみんなでDIY。」という価値観のもと、カインズは店舗と人を起点に、地域の声に耳を傾けながら共創の輪を広げています。

 わんにゃんまちごとマンスリー名古屋も、その延長線上にある取り組みです。これからもカインズは地域の皆さまと協力し、地域の皆さまが主役の、未来の「まちのくらし」を共に創っていきます。

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